データ駆動型教育 国立教育政策研究所/編著

国研ライブラリーの第3弾

国研ライブラリーの第3弾。次期学習指導要領が実現を目指す「深い学び」(Excellence)を支え、「多様な子供たちを包摂」(Equity)し、「実現可能性の確保」(Feasibility)を生み出すための「対話」の基盤となる1冊。データを活用した「公正で質の高い教育」を実現する「理論」と「実践」を紹介!

■本書の概要
本書は、国立教育政策研究所によるプロジェクト研究「『データ駆動型教育』の課題と実現可能性に関する調査研究」(令和5〜7年度)の成果を書籍にまとめたもので、第1部「理論編」、第2部「実践編」では、日米の教育政策の変遷を踏まえ、「公正(Equity)」と「質(Quality)」を兼ね備えた「公正で質の高い教育」の実現に向けた理論的枠組みを提示します。第2部「実践編」、第3部「データ活用の未来」で構成します。
第一線の研究者が集った専門性の高い書籍で、これからの学校教育の可能性を広げる示唆に富んだ1冊。

■本の仕様
読者対象:小学校教員・中学校教員・高等学校教員・大学教員
出版年月:2026年9月2日
ページ数:336
判型:四六判

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