〈中核概念〉社会科授業のミライ 宗實 直樹/著

令和9年版・学習指導要領が求める「深い学び」を実装する授業へ!
「中核概念」「less is more」「学年を越える成熟」を結ぶ授業デザインを徹底解説。
500頁超えの宗實直樹理論と実践の集大成!

■本書の概要
本書が扱う「中核概念」とは、教師があらかじめ掲げておく言葉でも、子どもに覚えさせる言葉でもありません。子どもが経験し、対話し、調べ、考えつづけるなかで、自分の内側に少しずつ育っていく、世界を捉えるための枠組みそのものです。
著者はこれを、世界を見るための〈学びの眼鏡〉と呼びます。令和9年版・学習指導要領改訂に向けた中央教育審議会の審議では「各教科等の中核的な概念等(統合的な理解、総合的な発揮)を中心とした、目標・内容の一層分かりやすい構造化」が掲げられ、学習内容の学年区分の弾力化、調整授業時数の制度化が進められています。本書は、その方向を教室の言葉へと翻訳する試みです。

■本の仕様
読者対象:小学校教員
出版年月日:2026年10月5日
ページ数:516
判型:四六判

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