「読解」から「探究」への国語科授業変革ー自律した学び手を育てる授業デザインー 全国国語授業研究会・筑波大学附属小学校国語研究部/編著

たしかな読みの力を、豊かで深い探究的な学びにつなげる。

たしかな読みの力を、豊かで深い探究的な学びにつなげる。これからの国語授業を提案!

■本書の概要
国語授業は、「読解」か「探究」か――。本書が示すのは、両者を二項対立で捉えるのではなく、文章をたしかに読む力が、子ども自身の問いを生み、豊かな探究的な学びを拓いていくという新たな授業像です。文学・説明文の提案授業2本と座談会を起点に、学年・教材別の実践提案、さらに問い、発問、対話、詩、俳句などテーマ別の実践提案を収録。自ら問い、言葉に向き合い、考えを深めていく「自律した学び手」を育てるための国語授業デザインを、具体的な実践から提案します。

■本の仕様
読者対象:小学校教員
出版年月日:2026年8月21日
ページ数:156
判型:B5判

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