『男前マスク』と『王女のマスク』
留目弁理士 奮闘記!
黒川正弘 著
四六判 並製 283頁
ISBN978-4-86251-201-7 C0093
説明
本書の主人公は「留目茂」、大手特許事務所を辞め、突然の閃きで個人事務所を開設してしまった。そこへ、調査会社を辞めてぷらぷらしていた香織が、事務所の前を偶然通りかかり、紆余曲折あって務めることになった。 しばらくして、地元のマスク工場に勤める福田優介から初めての依頼を受ける。このマスク工場を軸に、優介の家族や幼馴染、また工場の乗っ取りを企てようとする中国人など、登場人物も多彩であり、「弁理士」の仕事や「特許」について、盛り込みながら物語が進んで行く。
目次
・閃き
・香織
・怪しい訪問者
・雪花
・ぼくは弁理士です!
・新型マスクの開発
・せんせー、辞めさせてください
・謀議
・決心
・『男前マスク』と『王女のマスク』
・兄、新一郎
・You Tube
・模倣品
・臨時役員会議
・奈々美
・リレーションシップ経営
・参考文献
・謝辞
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