【アンティーク】1898〜1910年頃 イギリスHenry Alcock(ヘンリーアルコック)TOURAINE(トゥーレーヌ)パターン Flow Blue(フロー・ブルー)ケーキ皿

掘り出し品です

1861年にジョン・アルコックから事業を引き継ぐ形で、エルダー・ワークス(Elder Works)にて創業しました。ヘンリー・アルコック社は、イギリス陶磁器の聖地であるスタッフォードシャーのコブリッジ(Cobridge)を拠点としていた歴史ある窯元です。長らく家族経営が続きましたが、1910年に管財人の管理下に入り、その後J.G.メーキン(J.G. Meakin)によって買収されました。

*商品*
セミ・ポーセリン(半磁器)で陶器の温かみと磁器の丈夫さを兼ね備えた、当時のイギリスで人気のあった素材です。
焼成中にわざと青い染料をにじませることで、独特の柔らかい、幻想的な雰囲気を作り出す「Flow Blue」と呼ばれる技法を使っています。
刻印にも書かれている「TOURAINE」はヘンリー・アルコック社の中でも非常に人気が高く、コレクターも多いシリーズです。繊細な花模様や植物のつるが描かれているのが特徴です。

とても古いものですので、金縁の剥がれ、窯出し傷、長期保管による細かいカケ、お皿の表面に細かなヒビ割れのような模様が見える「貫入」、貫入に入り込んだ色素が目立つなどします。

*サイズ*
横:20cm
高さ:2cm

*生産国*
イギリス

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