小鹿田焼*飛び鉋*6寸丼/18cm

大分県日田市の小鹿田焼(おんたやき)です。

【手仕事民芸 小鹿田焼】
江戸時代中期に、福岡県朝倉郡小石原村の小石原焼から陶工・柳瀬三右衛門を招き、大鶴村の黒木十兵衛によって開窯された李朝系登り窯です。

昭和6年に民芸運動の指導者・柳宗悦氏の来山により、その伝統技法と素朴な作調が賞揚され、また、昭和29年、39年には、世界的にも著名な英国のバーナード・リーチ氏も3週間滞在し、作陶された経緯があります。

小鹿田焼は、平成7年に国の重要無形文化財保持団体の指定を受け、今も集落の谷川でのんびりと陶土をつき続ける唐臼のように、長い歴史と伝統を守りながら小鹿田焼10件の窯元がじっくりと手仕事に取り組んでいます。

*商品*
生成りがかった白地にこげ茶の飛び鉋の模様が目を見張ります。1人前のうどんやお蕎麦、ラーメンに。また、煮物などの盛鉢としても重宝されます。

*サイズ*
直径:18cm前後
高さ:8.5cm前後

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