2026年 新茶 鹿児島産 50g入り 「大走り」 お茶 日本茶 緑茶 お茶の葉 みのる園 ギフト プレゼント 種類 お食事用 おやつ用 来客用 薩摩茶 知覧茶 初摘 一番茶

新鮮な香りと絶妙の旨み渋みをもつ鹿児島県屋久島の新茶です。

新茶とは、4月初旬から5月初旬にかけて、その年初めて生産されるお茶のことです。

例年鹿児島県からお茶摘みが始まり、九州の各地に北上し、和歌山県、三重県から静岡県に広がり、最後に京都府でお茶摘みが始まります。

日本では、立春から数えて88日目を八十八夜といい、その時に摘まれたお茶を無病息災を願って飲む習慣があります。

産地ではこの時期、新鮮な香りと絶妙の旨み、渋みを持つ上級煎茶用茶葉が摘まれます。

新芽は日射量が多くなると旨みが減り、渋みが強くなります。

春の日差しの中、絶妙のバランスで摘まれるのが八十八夜の茶葉なのです。

今年の新茶は、冬が寒くて長かったため茶樹の根がしっかりと休むことができ、旨み成分をたっぷりと蓄えており、非常に甘みの強い香り高い新茶となっております。

※商品のパッケージは変更になる場合がございます。

「新茶の淹れ方 (入れ方)」
・沸騰させたお湯を急須と茶碗に入れ、器を温めると同時にお湯を冷まします。
・急須のお湯は捨て、茶葉大さじ1杯を急須に入れ、80℃ぐらいに冷ましたお湯80ccを入れます。
・40秒経ったらお茶を注ぎます。
 急須のお茶は最後の一滴まで注いでください。

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