作務衣紳士用(さむえ)纏織(まといおり)春から夏、秋と長くお楽しみいただけます。

作務衣、春〜秋用3シーズン対応

『纏織り(まといおり)とは』
江戸時代に組織された町火消(消防隊)が着用していた半纏(はんてん)や法被(はっぴ)に使われていた織物の事です。

纏織生地(まといおりきじ)の特徴は丈夫で摩擦や引き裂きに強く、火の粉が降り注いでも燃え難い丈夫な織り方をしています。
町火消(まちひけし)は時代劇ドラマでは有名どころの『め組』に代表されるように、いろはにほへと『48文字』の組が
あったといわれています。

纏織(まといおり)の法被(はっぴ)や半纏(はんてん)にそれぞれの組印を背中や袖口に染め込み、
纏(まとい)を持ち屋根に駆け上がる姿は勇猛そのものですね。


※当時の火消(消火)方法は延焼や類焼を防ぐための、延焼する家屋をなくす破壊消火と言われる方法です。
纏持(まといも)ちが風下の破壊消火地点の屋根に上り、破壊消火が済むまで熱さに耐え屋根に立ち続けたといわれています。

その勇猛な火消したちを守っていたいなせな纏織(まといおり)が作務衣(さむえ)になりました。
どうぞご利用ください。

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