さるぼぼ 赤【中】(飛騨のお守り)伝統のさるぼぼ(身長約20.0cm) 飛騨 白川郷 世界遺産 高山 飛騨地方 赤ちゃん ボボ

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さるぼぼ(サルボボ)中サイズ
飛騨高山に古くから伝わるお守りです。
さるぼぼは、飛騨のお守りです。
この可愛さは、なんともいえないですよね。
一つ一つ手作りされています。

身長:約20.0センチ
飛騨弁では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」という意味です。
災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされ、お守りとしても使われています。


よく見かける基本形は、赤い体に赤く丸い顔(目鼻口は省かれる)、赤い手足(指は省かれている)
頭巾と黒い腹掛けを纏い、座って足を前に投げ出しているか両足を広げ、
両腕を上げて広げた(いわゆる万歳の)姿です。
尚、全身に亘って色が赤いのは、赤は古くから悪霊祓い、疫病(とりわけ天然痘)除けの御利益があると言伝えがあります。
古くは仏像の防腐効果の為に『赤のベンガラ(弁柄・インドのベンガル地方から仏像とともに伝わった赤い染料)』が
内側に塗ってあります、神仏的な意味も含め、今も飛騨地方に残っていると言われています。
飛騨地方のさるぼぼとともに京都『八坂庚申堂』の「くくり猿」も有名で、遡ると同じルーツではないかと言われています。

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