池島信平『雑誌記者』
とにかく、編集長は若くなければならない
とにかく、編集長は若くなければならない
のちに文藝春秋社長となる著者(当時48歳)の、若き後進たちへのまなざしも優しい、出版仕事論。現役の記者・編集者のみならず、あらゆる職業人に響く金言・至言を生んだ、1958年初版の名著。
- 書 名:雑誌記者
- 著 者:池島信平
- 仕 様:文庫判(148 × 105 × 8.5ミリ)252頁
- 用 紙:日本製紙文庫用紙53.8g/m2,MF用紙180g/m2
- 製 造:日本ハイコム,加藤製本
- 初 版:1,500部,2020年1月31日
- コ ー ド:ISBN978-4-907511-71-5,C0100
編集だけが特別に忙しい商売とは思わないが、なにか気の疲れる職業であり、この抜きさしならぬ生活から一種の編集者かたぎというようなものが、おのずから出来上がってゆくような気がする。――池島信平(編集者)
私は得難い友を失ったと彼の早世をいまだに歎いているが、文春の読者も、また本書の読者も、稀有な彼の存在を知れば、惜しんでも余りあることを解ってもらえると思う。――今日出海(小説家・評論家)
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