岡崎久彦『繁栄と衰退と』
オランダ史に日本が見える
オランダ史に日本が見える
外務省情報調査局の初代局長として日本の国際情勢分析を担った著者がソ連崩壊の年に世に問うた警世の書。ウェストファリア条約を境とする十七世紀の経済大国オランダの興亡から冷戦後日本の針路を問う。歴史と国策とが交錯する、格好の名著。
- 著 者:岡崎久彦
- 仕 様:四六判(190 × 129 × 18.7ミリ)|288頁|凸版明朝9.5ポ
- 製 造:竹尾|精興社|加藤製本
- 発 行:土曜社
- 初 版:2016年4月10日
- 定 価:1,850円+税
- ISBN978-4-907511-37-1
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