復刻集成 宮脇 理の世界 ミライへの造形教育思考 アーキビストの目線で視る/ 宮脇 理(監修・資料提供)、佐藤昌彦(編集)、川邉耕一(表紙絵・章扉絵)
本書は,芸術教育学,とりわけ工芸教育分野において,研究と教育に専心され,国内外の教育に多大な影響を与えられている宮脇 理先生(博士:芸術学,Independent Scholar,元・筑波大学大学院教授,1929-)の工作・工芸教育の歴史と今後へ向けての提言に関する著作集です。
宮脇先生は,博士論文を著書としてまとめた『工藝による教育の研究』(建帛社,1993)をはじめとして,『感性による教育』(国土社,1988),〈訳書〉ハーバート・リード著『芸術による教育』(フィルムアート社,2001)など,数多くの専門書や大学のテキストを出版されています。それらの内容の特徴は,過去・現在・未来を俯瞰し,科学・技術・芸術を連動させた提言を含むところにあります。本書においては,そうした宮脇先生の多数の著書の中から,工作・工芸教育の歴史と提言に関する論考を復刻して一冊にまとめました。
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