卵をめぐる祖父の戦争 デイヴィッド・ベニオフ ハヤカワ文庫NV
【文庫本】
「ナイフの使い手だった私の祖父は十八歳になるまえにドイツ人をふたり殺している」作家のデイヴィッドは、祖父レフの戦時中の体験を取材していた。ナチス包囲下のレニングラードに暮らしていた十七歳のレフは、軍の大佐の娘の結婚式のために卵の調達を命令された。饒舌な青年兵コーリャを相棒に探索を始めることになるが、飢餓のさなか、一体どこに卵が?逆境に抗って逞しく生きる若者達の友情と冒険を描く、傑作長篇。
カバーは若干イタミがあります。
小口、天地は薄キズありますが概ね良好です。
紙面はキレイです。
2013年4刷発行。
※商品画像については、モニターによって色味が若干異なります事ご了承ください。
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