飛龍 天に在り 航空母艦「飛龍」の生涯 碇義朗 光人社NF文庫
【文庫本】
司令官山口多聞少将、艦長加来止男大佐。傑出した二人の闘将を指揮官に戴いて、パイロットも機関科員も人艦一体となり天翔ける龍のごとく、国家存亡をかけて戦い、炎の海に雄々しくも最後を遂げた航空母艦『飛龍』―エンジニアたちの叡智と技術と努力の結実したその誕生から終焉まで、詩情豊かに描いた感動作。
カバーは若干イタミがあります。
小口、天地は薄キズ、微ヤケがあります。
紙面はキレイです。数枚角に折れあり。
2013年発行。
※商品画像については、モニターによって色味が若干異なります事ご了承ください。
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