構造素子 樋口恭介 ハヤカワ文庫JA

【文庫本】

売れないSF作家だった父ダニエルの死後、エドガーは母ラブレスから未完の草稿を渡される。その物語内で、人工意識の研究者だった両親は子をもうけるかわりに人工意識、エドガー001を構築した。自己増殖するエドガー001は新たな物語を生み出し、草稿を読むエドガーもまた、父ダニエルとの思い出をそこに重ね書きしていく。選考会で絶賛を浴びた、現代SF100年の類い稀なる総括。第5回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作。

カバーは若干イタミがあります。
小口、天地は薄キズありますが概ね良好です。
紙面はキレイです。
2020年発行。

※商品画像については、モニターによって色味が若干異なります事ご了承ください。

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