干支色紙 申年 -霜猿- 橋本関雪筆 / たとう紙・解説付
たとう紙、解説書付
横山大観と並び称される日本画家、橋本関雪筆の猿画を平成28年度(申年)の干支色紙に仕立てました。床の間や玄関先などへの飾り物、新年のご贈答に最適です。
◇仕様:オフセット印刷色紙1枚/たとう紙・解説付
個人蔵
◇寸法:縦27.2×横24.2cm
◇割引:干支色紙(過年度分含む)合計30枚以上のご注文で、一枚単価150円割引となります。
●霜猿と橋本関雪(はしもとかんせつ)●
1883年(明治16年)神戸市に生まれる。儒者であった父・海関の影響を受け、幼い頃から漢学と教養としての絵を学んだ。初め四条派の片岡公曠に師事し、のち京都へ出て竹内栖鳳の門に入る。しかし四条派の画技に留まることなく、中国や日本の古名画を研究し、中国の南画手法を加えた独自の画境を開拓して東の雄・横山大観と並び称される日本画の重鎮となった。1945年(昭和20年)没。滋賀県は月心寺の墓所に眠る。
晩年の動物画は特に秀作が多いが、猿図が際だっている。本図「霜猿(そうえん)」も昭和18年頃の作品とされる手長猿で、関雪が得意としたテーマである。中国の画風に精通した関雪の秀作であろう。(解説より)
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