【新刊・2025年発行】初代宮川香山 眞葛焼・改訂版

初代宮川香山の眞葛焼がわかる決定版!

宮川香山眞葛ミュージアムが発行する図録『宮川香山 眞葛焼』に、待望の改訂版が登場しました!

今回の改訂では、新たに入手した眞葛焼作品や撮り下ろしの高精細写真を多数収録し、さらに一部作品に館長による解説文や新たな「新発見ストーリー」を追加。眞葛焼の世界をより楽しめる内容となっています。

各作品にはQRコードが記載され、新しく開設された「眞葛焼デジタルアーカイブサイト」とつながる仕組みに。一部の作品では「3D」と記されたQRコードから、3Dモデルを自由に閲覧できるページへアクセス可能です。

紙の図録とデジタル体験が融合した、新しいスタイルの一冊として、眞葛焼の魅力を時代を超えてお届けします!
(A4版オールカラー108ページ)


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眞葛焼とは

明治初年、初代宮川香山は主に外国向けの陶磁器を製作するため、横浜に眞葛窯を築きました。
海を渡った“眞葛焼”は海外で絶賛され、シカゴ、バルセロナ、パリなど世界各地の万国博覧会等で輝かしい受賞を重ねました。
そのため国内に現存する作品は少なく、現在では「幻のやきもの」とも言われています。

<宮川香山 眞葛ミュージアムHP>
https://kozan-makuzu.com

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