紙釜敷 檀紙 水色流し 特上 山崎吉右衛門作 茶道具 釜敷 紙製 高級 木箱入り

涼やかな水色流し、特上の趣

千利休が懐紙を用いたことに始まるとされる紙釜敷は、真の位に位置づけられる格式ある道具のひとつです。席中では炭斗に入れず、懐中して取り出すのが本来の扱いとされています。

本品は、檀紙の中でも上質な素材を用いた「特上」仕様に、水色の流し模様をあしらった紙釜敷。檀紙特有のやわらかな凹凸に、淡く流れる水色が重なり、涼やかでやさしい印象を与えます。

紅白や丹頂の引き締まった趣とは異なり、やわらかな彩りで季節感を表現できるのが特徴。
特に夏の茶席や涼を演出する場面におすすめの一品です。

控えめながらも印象に残る佇まいで、お席にさりげない趣向を添えます。

山崎吉右衛門作による丁寧な仕立てで、特上ならではの質感と美しさを備えています。

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