芝木好子小説集 新しい日々
202107コンシェルジュ厳選商品
戦後の女流文学を代表する作家・芝木好子の小説集を没後30年の節目に刊行。梅、牡丹、菖蒲、白百合、白萩、都忘れなど、芝木作品の中で印象的に描かれている「花」に焦点を当てた小説集です。花の移ろいと人生の移ろいとが重なり合い、女性として生きる苦悩や喜びが行間から漂ってくる滋味豊かな一冊。
装幀は写真家・馬場磨貴さんの花の写真を使用し、4種類の表紙をご用意しました(収録作品は同じです)。
スリーブケースには職人さんが一つ一つ手作業で箔押しを施しています。
<芝木好子(しばきよしこ>
1914年東京都生まれ。1941年に『青果の市』で第14回芥川龍之介賞を受賞する。 代表作に『湯葉』『隅田川』『丸の内八号館』の自伝三部作や、『洲崎パラダイス』『青磁砧』『隅田川暮色』『雪舞い』などがある。
Trend Ranking
Popular Items
Favorite
MORE
All Delete
MORE
All Delete
History
MORE
All Delete
MORE
All Delete