割合の見方・考え方を働かせる算数授業 青山 尚司/著
算数の最難単元「割合」を、2つの比べ方で「使える道具」に落とし込む
■本書の概要
算数の最大の難所「割合」を、子どもの素朴な発想から「数学的な見方・考え方」へと昇華させる指導法と実践をまとめた一冊。
生成AIが関連性の「割合」で答えを導き、社会の予測モデルが「割合」で動く現代において、「割合」の理解は一層重要性を増しています。
「そろえる」と「1とみる」という、2通りの単純な比べ方で、割合の学びを単元統合的に根付かせる、必読の実践提案書です。
■本の仕様
読者対象:小学校教員
出版年月:2026年3月4日
ページ数:244
判型:A5判
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