ボウモア 12年 700ml
気品あるアイラモルトの女王“ボウモア”
「ボウモア」とはゲール語で「大きな岩盤」の意です。
1779年に地元の商人だったデビッド・シンプソンが創業したアイラ最古の蒸溜所。
島の中心、ボウモアの町の小さな港のそばに建ち、その様子はまるで海に浮かぶ要塞のように見えます。
『ボウモア』とはゲール語で『大きな岩礁』という意味。風が強い日には蒸溜所はまともに波しぶきを受け、
この影響で蒸溜所内は潮の香りに満ちています。特に『第1貯蔵庫』は海抜ゼロメートルに位置しており、そこで熟成された原酒は磯の香りが漂います。
島は厚いピートに覆われ、島の人々は、「アイルランドからウイスキーづくりが伝わったスコットランド最初の地』といい、
現在ではこの小さな島に、現在8つのもの蒸溜所と製麦専門のモルトスター、ポートエレン(Port Ellen/ここもかつては蒸溜所であった)が稼働しています。
蒸溜所はすべて海辺に建ちそれが潮の香りや海藻といった言葉で語られるアイラ独特の個性を生み出しています。
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