ケット科学研究所 赤外線水分計 FD-660

コンパクトな外観ながら高機能の実用性に優れた赤外線水分計

■試料を赤外線照射によって加熱乾燥させ、
 含まれていた水分の蒸発による質量変化から水分、
 または固形分を求める水分計です。

 これは「乾燥減量法」と呼ばれ、最も基本的な測定原理であり、
 多くの 公定標準測定法に採用されています。

■コンパクトな外観ながら、任意質量サンプリング方式や
 オート・テアー機構など上位器種と同等の機能を有している、
 実用性に優れた赤外線水分計です。

■種類・性状を問わず多くの試料の水分を測定できます。

■50個の測定データを記憶 / 測定中にゼロ点調整できる「オートテア機構」を内蔵

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