KW-1249 総鉄製 倶利伽羅龍剣

飾り,美術刀剣, 総鉄製,倶利伽羅龍剣,梵字入り,鍛錬刀,鍛錬具

総鉄製 倶利伽羅龍剣 かつて武士や武術家たちが鍛錬に用いた日本古来の武具「鍛錬刀」。
両手で持ち上げて上半身を鍛え、素振りをすることで己の精神と肉体を屈強に鍛え上げる、古の鍛錬具です。

黒呂仕上げを施した本体と持ち手に牛ヌバックを巻くことで握りやすさを高めました。
重さは3kgもあり、振らずとも脇を締めて構えるだけで、全身を鍛えることができるでしょう。
鍛錬武具としての実用性だけではなく、優れた芸術性も本作の魅力です。
刀身に描かれた意匠は、刀に龍が巻き付いた「倶利伽羅図」が描かれています。
これは密教の尊格である不動明王が携えた武器で、煩悩や因縁を断ち切るといわれています。
名刀の中にも、この倶利伽羅図が刻まれているものもあります。
この意匠を描いたのは、江戸塗絵師の三輪忠夫氏。
武骨な鉄刀に華やかさと風格を与え、付属の刀掛けに飾れば厄除けのご利益が授かることでしょう。


総鉄製で約3kgと持つだけで程よく筋力を使い、自然と体幹が鍛えられます。
洒脱な龍が見事に描かれています。
不動明王の梵字入り

●寸法(約)全長85×刃幅1.6×最大径3.1cm
●重量(約)3kg
●材質 鉄製
●掛け台付

Trend Ranking

Popular Items

Favorite

MORE
All Delete
MORE
All Delete

History

MORE
All Delete
MORE
All Delete