小学校入試対策 能力育成問題集7 位置の記憶1

ピグマリオン伊藤恭監修|小学校受験のためのピグリシリーズ

【対象年齢の目安:3歳〜】
【使い方】○△×などが描かれたプリントをページごと切り離して、子供に10秒ほど見せます。それから、解答用のプリントを渡してとらえた形を描かせます。

指導の初期は、○△×などの形、数と並び方のみならず、空白の部分についても、数と並び方を同時に関係としてとらえるように指導します。たとえば、詳細画像2の問題ならば「○が3つあって、その並び方は上段の真ん中と下段の左右で、○が三角形のように並んでいる。反対に空白の部分は逆三角形のように並んでいる」という具合です。

つまり、○△×などの形を一つ一つ記憶するのではなく、全体でとらえるようにするのです。

全体でとらえられるようになったら、次はまず子供にどのようにとらえるのかを言わせてみて、別の考え方やとらえ方についてもアドバイスします。ある程度こなせるようになったら、自分で考えさせて解答させればよいでしょう。

「位置の記憶」を使うためには、「点描写」や「平面位置」などもできるようになるとよいでしょう。思考力の向上のためには、空間位置把握能力を鍛えることも重要です。

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