ヤチムン*3.5寸飯碗*ドット白
沖縄県読谷村の器「ヤチムン」
沖縄で焼き物の事を「ヤチムン」と呼びます。14世紀ごろから始まる海上貿易によって南方諸国の陶磁器が大量に持ち込まれたことが、焼き物としての質を高め技術の向上につながったと言われています。
明治に入り、本土から安価で丈夫な磁気製品が移入するようになると苦戦を強いられますが、民藝運動の創始者である柳宗悦らが高く評価をするなど、高い技術は後世まで受け継がれ、現在も多くの職人が伝統を守っています。
*商品*
艶のないマット地にシンプルな藍色のドット柄です。釉薬の色ムラは仕様としてご理解ください。
*サイズ*
直径:10.5cm前後
高さ:6cm前後
ご注意(必ずお読みください)
手作りの為、1点1点、模様や大きさ、お色が微妙に異なる場合がございます。稀に、色むらや焦げが見られる部分がある場合がございます。
画像と実際の商品とのお色目の違いは、パソコン、携帯電話の性質上、若干異なる場合がございます。
在庫について、他店舗と併用しておりますため、ご注文のタイミングにより売り切れとなっている場合がございます。売り切れの場合は後ほどメールにてご連絡いたします。
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