幕間は孤独と対話する時間、そして自分軸で生きるきっかけをくれる
「孤独との向き合い方」「孤独を味方につける力」を身につける
『幕間は孤独と対話する時間、そして自分軸で生きるきっかけをくれる』
小島希美 (著) くさなり (イラスト)
社会保険労務士、産業カウンセラーとして、300社以上の企業支援、3000人以上の経営者・管理職のコーチングを行う著者が、すべての悩める経営者・リーダーたちに、孤独を力に変えるメソッドを届けます。
常に社会で戦う経営者は、まさに舞台上の役者と同じ。だからこそ、つかの間の幕間に役割を手放し、自分に戻れる時間が必要です。
著者は経営者の孤独に寄り添い、「じぶんのままで語れる癒しの場所(サードプレイス)」としてスナック−MAKUAI−を主催しています。
アドラー心理学カウンセリング第一人者 岩井俊憲氏も、「心理的安全性、多様性(ダイバーシティ)、マインドフルネスなどの本質を、誰にでも理解できるように導いてくれる本」と絶賛。
孤独を解消するための5つのステップなど、具体的な方法で「自分自身との対話」を通じ、「孤独は自分軸で生きるためのきっかけ」だと伝えます。
そして、その鍵となるのが、日常の中にある“幕間”の時間です。忙しい毎日の中で、立ち止まり、耳を澄ませ、心の声に気づくひとときに読んでください。
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