あの日、ヒロシマで ふりがな付 〜被爆後のヒロシマを生きた少女と軍医の話〜

「小学生にも読ませたい!」熱い要望により、ふりがな付を発売!!

『あの日、ヒロシマで ふりがな付』
さすらいのカナブン

被爆3世発・原爆の記憶を伝える本の新定番
より多くの人に読んでもらうため、ふりがな付を発売!!

*既刊『あの日、ヒロシマで』が好評のため、ふりがな付版も発売!
*全国学校図書館協議会選定図書
*高校の英語教科書に掲載

1945年8月6日 8時15分、広島上空に人類史上初の原子爆弾が落とされた。
この核攻撃により、16万人以上が死亡。
その渦中で懸命に生きた2人の姿を中心に、想像を絶する悲惨で過酷な日々を生きた人々を、被曝3世であるさすらいのカナブンが描ききった2作品。

『ヒロシマを生きた少女の話』(著者の祖母の従姉妹の体験)
広島市街を走る、広島電鉄の女性車掌(後に運転手)の物語。
出征による人手不足から、広島電鉄に就職し女性運転手をしていた主人公幸子は被爆し負傷。
惨禍の広島の街を目撃する。

『原爆と闘った軍医』(被爆直後の広島で奔走した軍医の体験)
肥田舜太郎は、陸軍軍医として数多の被爆者の治療に尽力した。
被爆後に襲ってきた放射能の影響は恐ろしく、
被爆による死を免れたかに見えた人をも蝕んでいく。

Trend Ranking

Popular Items

Favorite

MORE
All Delete
MORE
All Delete

History

MORE
All Delete
MORE
All Delete