福島奥会津編み組細工 マタタビ楕円浅ザル 中 特上編み

「福島県 奥会津編み組細工」

日本有数の豪雪地帯として知られる福島県奥会津。

古くから積雪期の手仕事として山ぶどうやヒロロ、マタタビなどの地元で採れる素材を使用し、日常の生活に使う籠やざる、小物等が伝承されてきました。

毎年三島町で編組品を中心に開催される会津工人まつり、てわっさの里まつりは全国から編み組細工好きが集まり、「奥会津 編み組細工」は今や日本における編組品の一大ブランドとして知られています。

こちらは若林さん作のマタタビの楕円浅ザルです。 若林さんは奥会津の編み組細工で数々の賞を受賞された著名な職人さんです。編み込みやフォルム等、非常に綺麗で工芸品の様な美しさがあります。

水切れが良く、しなやかな手触りのマタタビ細工は野菜を洗ったり、米を研いだりする台所用品として使われてきました。

楕円の浅ザルは果物入れにも良さそうなサイズ感です。

ひとつひとつ表情や大きさが異なるのも手仕事の魅力。 1点ものを手にしているかのような愛着がわきます

Trend Ranking

Popular Items

Favorite

MORE
All Delete
MORE
All Delete

History

MORE
All Delete
MORE
All Delete