SGK21 1/144 陸上自衛隊 74式戦車

SGK21

74式戦車は、61式戦車の後継として、1974年に制式化された国産の主力戦車です。
低姿勢の車高に105mmライフル砲を搭載し、油気圧サスペンションにより、起伏に富んだ地形でも車体を水平に保つ姿勢制御が可能です。そのため、丘陵などの地形から稜線射撃も効果的に行えました。
後継の90式戦車が主に北海道に配備されたのに対し、74式戦車は873両が全国に配備されました。
50年近くも運用された本車も10式戦車や16式機動戦闘車への代替が進み、2024年3月末に全車が退役しました。

【完全新金型】

・1/144スケール プラモデル
・全長:65.3mm
・3両入り

【画像はモデリングデータを使用したCGです】

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