布連(のれん) 100本/束 近畿壁材工業

歴史あるチリ切れ防止材です。

布連(のれん)と読みます。
日本の伝統的な土壁建築には欠かすことのできない建材で、真壁の柱と土壁のチリのすき間を防ぐために用いられます。約20cmの竹片に、約3cm幅の麻布または木綿布の荒目のものを糊づけし、竹片にステンレス釘を打ち込んだものです。
釘を打ち込んで土壁を塗る予定の柱に竹片を取り付け、麻布を塗り込む壁面側に出し、土壁で塗り込んで隠すことで柱際の隙間(チリ切れ)を防止します。
昔から四角い通常の柱には布連(のれん)を利用し、この小ひげこ(とんぼ)は、床柱などの丸柱に使われています。
茶室や古民家など小舞荒壁工法で土壁をお考えの方は、中塗り土を塗る前にこの布連(のれん)で柱際(チリ回り)の補強をしてはいかがでしょうか?

■特長
・文化財に使える
・土のと相性は抜群

■商品概要
・規格・容量 100本/束

■荷姿
品 名:布連(のれん)
荷 姿:100本/束

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