斑入りコモチレンゲ

9cmポット 多肉 オロスタキス

北海道などに自生するコモチレンゲの斑入り品種です。
灰白色のロゼットから多数のライナーを出し子株を形成します。
夏から秋に10cmほどの花穂を立ち上げ、白花を咲かせます。
花が咲いた株は枯れますが、子株が残り、秋遅くから枯れたように休眠に入ります。

やや高温多湿に弱いですが、性質強く育てやすいです。
斑の無い先祖返りは都度取った方が良いです。
鉢栽培のほか、ロックガーデンや石垣にもおすすめです。

斑入り子持ち蓮華 子持ち蓮華錦
Orostachys iwarenge var.boehmeri

ベンケイソウ科オロスタキス属
耐寒性 強
耐暑性 普通
高 さ 約10cm

<耐寒性、耐暑性表示について(多肉植物)>
耐寒性 強  0℃から-10℃以下可
    普通 0℃程度まで、霜でやや痛む
    弱  +5℃から0℃まで、凍結、霜は不可
耐暑性 強  暖地での夏越し可
    普通 夏は風通しの良い半日陰などに
    弱  暖地での夏越しは難しい
*品種のハーディネスゾーンや栽培経験から決めていますが、栽培条件により異なりますので参考程度と考えて下さい。

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