歯科漢方医学
【監修】 歯科漢方医学教育協議会
【編著】 柿木保明 王 宝禮 山口孝二郎
■B5判 ■72頁 ■一部カラー
2017年4月から、歯学教育のコアカリキュラムに「和漢薬」が明記された。昔から漢方薬は使用されていたが、近年、8割以上もの医師が漢方薬を処方しているといわれており、漢方薬を服用している患者の歯科受診はこの先さらに増えてくると考えられる。
そこで本書では、歯科医師を目指す学生や初学者が漢方医学を体系的に学ぶことができるように、「そもそも漢方医学とは何か」という基本的事項から、臨床応用にも役立つ「歯科の観点からみた西洋薬との相互作用と有害作用」まで簡潔にまとめた。西洋医学と漢方医学の両方の薬を併用することが日常茶飯事になる時代がきており、一般歯科開業医にもぜひ読んでいただきたい入門書である。
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