「人生100年時代」のインプラント治療の考えかた
【編著】窪木拓男 鈴木秀典
【著】菊谷武 片山昇 山口千緒里 中居伸行 岸本裕充 高岡一樹 吉川恭平 玉岡丈二
■A4判 ■オールカラー ■96頁
【書籍紹介】
インプラントは、死の直前まで患者さんの役に立ち、終末期にも邪魔にならずにすむ可能性があります。
患者さんの外来通院が難しくなり、要支援・要介護状態になった場合に、どのように予見しどういった対応ができるのでしょうか。
「インプラント埋入の患者さんの高齢化」や「これからインプラント治療をうける高齢者」を想定し、インプラントが患者さんの人生のよりよい伴侶となり、最期の瞬間まで不利にはたらかないために「今どのようにすべきか」をさまざまな知識や経験をおもちの先生がたに具体的に臨床例やポイントを挙げていただきました。
長期症例も交えながら、在宅・施設への訪問診療、メインテナンスから考える上部構造、IOD・IARPDの具体例、ミニインプラントなどの活用例、手術にともなう全身・外科関連の注意など、さまざまな切り口から「人生100年時代」のインプラント治療に不可欠な知見が丸ごと詰まった1冊。
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