【イタリアの草花の種】Hortus社 ルピナス 混合 COD.BGFLUP001

マメ科 1〜2年草 / 多年草 
●耐寒性あり
●種まき9-10・5-7月
●開花5-6・6-7月(翌年)
【種まき】
やや乾燥気味の気候を好み、日当たり、水はけが良く
有機質に富んだ肥沃な土に石灰を混ぜ込み、種は一晩
水に浸し、直根性なので育苗ポット蒔きか、直蒔きで
一ケ所に3粒程度を点蒔きにします。
発芽適温は約20°Cで発芽までの15〜20日は表面が乾い
たら丁寧に潅水をします。
間引きを重ね30cm間隔に有機肥料と一緒に植え込みます。
初夏の花壇のボーダーの後ろをカラフルに彩り、花穂は
雄大で豪華、存在感は大きい花が終わりかけたら、早め
に花茎を切り取ると再度花を狭かせます。
コンテナ栽培は30cm以上の深さで楽しめます。
盛夏の高温多湿に弱く、半日陰で、風通しの良い冷涼な
場所で管理をします。
冬は地上部は枯れた状態で越冬し宿根します。
又,水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えます。
乾燥気味を好み過湿は根ぐされを起こします。
ラテン語のlupus(オオカミ)が語源でどのような
土地でも育つ逞しさからつけられ古代エジプト時代から
栽培され続けています。
生産地:イタリア 内容量:1.8g 発芽率:75% 
※種の薬品消毒はしておりません。

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