楽しく学ぶ 日下部鳴鶴 三体千字文
「楽しく学ぶ 日下部鳴鶴 三体千字文」
発行年月日/2011年8月
定価/1,650円(税込)
※希少品のために定価以上の価格となりますのでご了承願います。
★千字文の楷・行・草による教本
毛筆のほかペン字用の三体手本付き
たくましく気骨ある男性的な書風
★日下部 鳴鶴
1838~1922。名は東作、字は子暘、旧江州彦根の藩士。太政官大書記官になり正五位に叙せられた。
明治12年に官を辞して書を専心に習った。
はじめは、巻菱湖の書を学んだが後明治13年中国の金石学者楊守敬にあい、
その持って来た一万余点の碑版、法帖を観、その指導をうけて書風が一変した。
楷書は主として六朝時代の風をとり入れ、特に高貞碑、鄭羲下碑などに力を入れて習った。
たくましい気骨のある男性的なその書風は、当時の人々から非常にもてはやされ、
いわゆる「鳴鶴流」として今もなおその風を慕われている
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