令和8年産「紫早生裸麦」(もち麦) 2dl(約150g)

〜特性〜
四国地方で栽培されている在来種。
やや早熟でやや短稈。モチの粘りはやや低い。

〜モチ性裸大麦(もち麦)について〜
モチ性裸大麦(もち麦)は、関西の山間地や海岸地帯で在来種として作られ、特に瀬戸内沿岸や島の畑に昭和30年代半ばまで栽培され、自家用に消費されていました。
痩せ地でも育ち、あまり肥料も必要とせず、病気にもかなり強いことから、古くから栽培されていたと考えられます。

〜利用方〜
1.もち麦はモチ米には及ばないが混ぜると柔らかさを増します。
2.ダンゴにした場合、冷えても固くなりにくい。
3.麦ごはんにした時、普通のご飯よりポロポロになりにくい。
4.デンプンがアミラーゼで分解されやすいので消化がよい。

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