仮名料紙 古筆臨書用紙『和泉式部集切 清書用』20枚入り|書道 書道用紙 仮名料紙 連綿 渇筆 空摺り文様

模様が美しい和泉式部集切用紙

素紙・藍染紙・空摺り文様が織りなす上質な料紙で、和泉式部集切の連綿美を作品として仕上げる清書用仮名料紙です。
素紙と薄い藍色の染紙を交用し、さらに雲竜・草花・唐草などの型文様を空摺り(からずり)した珍しい装飾料紙を取り入れています。
細やかな筆線の連続と、巧みな墨継ぎ・渇筆の表現を、作品として美しく仕上げられます。

【こんな方におすすめ】
・ 和泉式部集切の臨書作品を清書・仕上げされる方
・ 趣のある装飾料紙で仮名作品を制作したい方
・ 展覧会出品や贈答用の作品をお考えの方

【店長からの一言】
和泉式部集切(いずみしきぶしゅうぎれ)は、平安時代後期に書写された、中古三十六歌仙のひとり和泉式部の家集『和泉式部続集』の断簡です。
書風が二つに分かれており、上巻切は小粒で円やかな文字に巧みな墨継ぎと渇筆を駆使した引き締まった書風、下巻切は大らかで穏やかな運筆による流麗な連綿美が特徴です。
細かな筆線の連続が生むリズム感と、装飾料紙の趣が調和した、仮名古筆の名品として知られています。
本品は原本の料紙構成を踏まえた清書用として、練習で培った技を作品として昇華させる一枚にお使いいただけます。

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