仮名料紙 古筆臨書用紙『和泉式部集切 練習用』30枚入り|書道 書道用紙 仮名料紙 臨書料紙 連綿 渇筆 空摺り文様

和泉式部集切の練習用仮名料紙

素紙・藍染紙・空摺り文様を交えた美しい料紙で、リズミカルな連綿美を学べる和泉式部集切の練習用仮名料紙です。
素紙と薄い藍色の染紙を交用し、さらに雲竜・草花・唐草などの型文様を空摺り(からずり)した珍しい装飾料紙を取り入れています。
細やかな筆線の連続と、巧みな墨継ぎ・渇筆(かっぴつ)の表現を練習できます。

【こんな方におすすめ】
・ 和泉式部集切の古筆臨書に取り組みたい方
・ リズミカルで変化に富む連綿美を学びたい方
・ 空摺り文様など趣のある装飾料紙で練習したい方

【店長からの一言】
和泉式部集切(いずみしきぶしゅうぎれ)は、平安時代後期に書写された、中古三十六歌仙のひとり和泉式部の家集『和泉式部続集』の断簡です。
書風が二つに分かれており、「上巻切」と「下巻切」と呼ばれています。上巻切は小粒で円やかな文字に巧みな墨継ぎと渇筆を駆使した引き締まった書風、下巻切は大らかで穏やかな運筆による流麗な連綿美が特徴です。
細かな筆線の連続が生むリズム感と、装飾料紙の趣が調和した、仮名古筆の名品として知られています。
本品は原本の料紙構成を踏まえた練習用として、安心してお使いいただけます。

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