うかたま 別冊 2024年 4月号 野草とハーブのレシピ 農山漁村文化協会
寒さがゆるんで暖かな日が増えると、外へ出るのが楽しくなります。
足元には、元気に顔を出したよもぎや、たんぽぽ。
菜の花や、カラスノエンドウ、ハルジオンの花も咲き出します。
梅雨から夏にかけては、植物が一番元気な季節。
道端や畑の隅では、どくだみが力強く茂り、白いつぼみをつけます。
草や木はぐんぐん葉や茎をのばし、ハーブも旺盛に成長します。
季刊誌「うかたま」ではその季節ごとに、身近な草を摘み、
おやつや料理をつくったり、乾燥させてお茶にしたり、焼酎に漬けて
チンキにしたりと、さまざまなかたちで暮らしにいかす工夫を紹介してきました。
この本は、そんな自然とのつきあい方を1冊にまとめたものです。
ここにも、あそこにもと、いつもの見慣れた道が
使いたくなる草や花の宝庫に見えてくる。
そんなレシピをお届けします。
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