(火打石・火打鎌) 瑪瑙 めのう メノウ 碼碯 火打ち石 石
古来火が清浄なものとする考え方から、火打石で火花を起こすことを切火(きりび)を切るとも言います。火を付ける道具以外に、身を清めるまじないや、火が魔除けになるという信仰的なお祓いとしての意味合いで用いられています。