60歳からの知っておくべき財政学 (扶桑社新書 566)   〓橋洋一 (著)

「ばらまきではないサナエノミクスの積極財政」
「税と社会保障の分断が招く致命的欠陥」
「雇用と物価の連動、賃金上昇の本質」
正しい税と財政の知識があなたの生活を守る!

今、日本経済は真の復活に向けた転換期を迎えている。これまで財務省、並びにそれに追随する政治家やマスコミは、デタラメな経済理論を振りかざして、消費税の増税という悪手を推し進めてきた。こうした悪事が、昨今の物価高に喘ぐ国民に広く認知されるようになったこともあり、ついに自民党も変わらざるを得なくなったのだ。
そうしたなかで、国民には「自分で考える力」が求められている。特に財政や税制の理解は、いまや一人ひとりに欠かせない教養となった。長らく日本の政策を縛ってきた「財務省イデオロギー」──すなわち、緊縮・増税ありきの発想──から脱却するには、国の財布の仕組みを正しく理解する必要がある。

扶桑社新書 566
高橋洋一/著
出版社名 扶桑社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-594-10225-8

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