「オグリの里(5)青春編 ー 完全燃焼した人馬へ「惜別」」林秀行
「オグリの里(5)青春編ー完全燃焼した人馬へ「惜別」」林秀行
オグリキャップ、オグリローマン、ライデンリーダー、ラブミーチャン、安藤勝己騎手…名馬名手を輩出した笠松競馬場。
「オグリの里」は、1ファンとしてもオグリキャップを追っていた元岐阜新聞の林記者が、時には厳しく時には愛を込めて岐阜新聞で綴るコラムです。
表紙は2007/9引退後、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで過ごしていたオグリキャップ。その瞳には昇る太陽がまばゆい光を放っていた。「1聖地編」「2新風編」「3熱狂編」「4挑戦編」に続く第5弾。
今回はオグリキャップ、ストーミーワンダー、アオラキ、ハルオーブ、ナラ、浜口楠彦騎手(ハマちゃん)ら競馬場での「砂上の格闘技」で完全燃焼し、去っていった人馬への惜別の思いも込めました。
巻頭では、ウマ娘ファンの熱狂ぶりや声優さんのトークショー、50メートル走のコスプレイベント。続いて、日本競馬界最大のヒーローであるオグリキャップ、笠松でアイドルホースとなった白毛馬アオラキとハルオーブを特集しました。(著者林さんより)
もちろん、オグリキャップのエピソードも盛りだくさん。
巻末は「オグリの里2019 十大ニュース」
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