掛け軸-枯木鳴鵙図/宮本 武蔵(尺五)幅54.5×高さ190cm モダン オシャレ インテリア 床の間 重要文化財 名作

掛け軸を床の間に飾る、掛軸は和みの日本美、掛け軸で演出する。

宮本武蔵は、江戸時代初期の剣術家、兵法家、芸術家です。二刀を用いる二天一流兵法の開祖で、吉岡一門や佐々木小次郎との決闘で有名です。自著『五輪書』は兵法の極意を記した名著です。

「枯木鳴鵙図」は、江戸時代初期の剣豪である武蔵が描いた墨画です。一本の枯れ枝に鵙がとまっている様子を、減筆法で表現しています。鵙の鋭い目つきと枝に這う虫の対比が、生と死の緊張感を生み出しています。武蔵は、水墨画を兵法の鍛錬の一つと考えており、この作品にもその気魄が反映されています。この作品は、重要文化財に指定されており、和泉市久保惣記念美術館に所蔵されています。

●幅54.5×高さ190cm(掛軸寸法)
●本紙・・・新絹本
●軸先・・・陶器
●桐箱畳紙収納
●表装品質十年間保証付き

日本画構図の開発と国内生産品にこだわった製品です!
作品はジクレー印刷となっています。
※受注制作・取寄せのため1週間程度(土・日・祝を除く)の日数をいただきます。
※一部商品につきましては、在庫出荷あるいはメーカー直送でお届けいたします。
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