ドウダンツツジ 黄花ドウダン 3号ポット苗

●品種の特徴
「黄花ドウダン」は咲き始めが薄い黄の花となる珍しい品種です。花色は徐々に淡桃色に変わります。山梨県の標高2、000m以上の北岳にて登山家により発見された品種といわれています。

ツツジは花姿もあでやかで和風庭園だけでなく、洋風庭園でも良く合います。強健な性質で植木の下草やグランドカバーとして、刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。ツツジやサツキは連作障害(同じツツジ科が植えてある場所にまた同じツツジ科の植物を植えると生育が悪くなること)が出やすい性質ですので、枯れた個所の植え増しする際は土壌入れ替えなどして、土づくりをしっかりとしてください。

ドウダンツツジは春に咲く壺形のかわいらしい小花と、秋の紅葉(10月中旬から11月)がすばらしい、落葉性の花木です。葉が出る前に開花します。

学名:Enkianthus perulatus ツツジ科 ドウダンツツジ属
別名:カメコツツジ、トウダイツツジ(灯台躑躅)
開花時期:4月中旬〜5月上旬
花色・大きさ・花形:薄黄色→薄桃色・小輪咲き(1cm位)・釣り鐘形
最終樹高:地植え:1m 〜 3m 鉢植え:1m 〜 2m (落葉低木)

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