林 英臣「東洋的器量の研究」 配送ポイント:17[M便 17/19]
松下政経塾一期生が説く帝王学
何かを興す人は、継承と創造(変革)の二つをやりこなしています。先人が築いた基盤を受け継ぎ、そこに創意工夫を加えているのです。
自分は誰の何を受け継ぐのか、そして、そこにどんな創造的変革を重ねていくのか。
そのためにも、器量が必要となります。先人からバトンを受け取る器量、それをさらに成長させてから後進に渡していける器量です。
日本人が「志大国」になるためには、器量人が増えなくてはなりません。志は高く、器量は大きく、そのヒントを、老子を中心とする東洋思想によって記したのが本書です。
(あとがきより)
いかにして己の器を大きくするか。その核心となるヒントが随所に溢れています。著者は松下幸之助翁と国手になる約束を交わした松下政経塾一期生。志の高い経営者や首長・議員を多数育てている実績から説く帝王学には、魂をふるわせる響きがあります。
Trend Ranking
Popular Items
Favorite
MORE
All Delete
MORE
All Delete
History
MORE
All Delete
MORE
All Delete