公益革命 配送ポイント:7[M便 7/19]

今まで失敗を重ねた人類史の秘密が解き明かされた人類待望の書。

社会の苦しみの大本は、注目を逃れつつ社会に蔓延する反社会・反公益の動きにある。
公益に反するという意味で私はそれを「公損」と呼んで概念化した。
公損への鈍感、公損排除の不十分こそが富の偏在を生み、回り回って深刻な紛争や広範な弱者の犠牲につながっていくのである。
したがって、つぎの社会改革の機会には、公損に着目し、公損を追放し、公益の損なわれない体制づくりにまで及ぶ根本改革を、今度こそ進めていく必要がある。
そのような、人類初の脱皮的進歩による、公益の劇的な回復を「公益革命」と呼ぶことを提言する。

著者:大和信春
はる研究院代表、研究者、コンサルタント。
昭和49年広島大学大学院修士課程修了。
1984年(昭和59)5月にヤマトリサーチを設立。研究のかたわら、企業・団体の顧問、各種研修プログラム講師を務め、講演などにあたる。
さらに問題解決学、情報統合技術 IST (Information Synthesis Technics 情報統合技術)を核とする情報生産技術、和合工学など、独自の基礎研究を背景とし、企業理念完成支援、企業や自治体の内部シンクタンク構築、システムプロデューサー養成、ポイントレビューライター養成などの実践は最先端を開拓している。

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