馬場戦記 第2巻 東洋の巨人編
ジャイアント馬場激闘史の決定版!
日米のプロレス界に巨大な足跡を残したジャイアント馬場の「偉大さ」とはどのようなものだったのか?プロレス史研究の第一人者である筆者が独自の情報源・視点から、プロレスラー・馬場の知られざる歴史を掘り起こす。全3巻
第2巻には、日本に定着し、インターナショナル王者として黄金時代を築いた1964年(昭和39年)から1968年(昭和43年)までを掲載。?荒法師″ジン・キニスキー、?人間発電所″ブルーノ・サンマルチノ、世界の超強豪たちとの圧倒的スケールの攻防戦。
【目次】
1964年(昭和39年)
「馬場時代」がスタート!
日本テレビとの「約束」もやっと果たされた
1965年(昭和40年)
新インターナショナル王者として、
お茶の間のプロレス人気を復活に導く
1966年(昭和41年)
力道山時代を彷彿させる
プロレス黄金時代を創出
1967年(昭和42年)
世界の超強豪たちと渡り合い、
”リアル・ワールド・チャンピオン″に君臨
1968年(昭和43年)
日本全国で引っ張りだこの
国民的スターとなる
【書誌情報】
書名/『馬場戦記 第2巻 東洋の巨人編』
体裁/四六判並製
ページ数/336ページ
定価/1,980円(税込)
著者/流智美
発行/ベースボール・マガジン社
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