馬場戦記 第1巻 世界進出編
ジャイアント馬場激闘史の決定版!
日米のプロレス界に巨大な足跡を残したジャイアント馬場の「偉大さ」とはどのようなものだったのか?プロレス史研究の第一人者である筆者が独自の情報源・視点から、プロレスラー・馬場の知られざる歴史を掘り起こす。全3巻
第1巻には、アントニオ猪木と共に日本プロレスに同日入門した1960年(昭和35年)から、デビュー後わずか9カ月で渡米し、アメリカマットで超売れっ子スターとして活躍しまくる1964年(昭和39年)までを掲載
【目次】
1960年(昭和35年)
力道山から「ケタ外れの新人」と見られていた
1961年(昭和36年)
マクマホン、NWA世界王者ロジャース…
アメリカの大物達をたちまち魅了
1962年(昭和37年)
憧れのNWA世界王者ロジャースと戦場を共にした至福の日々
1963年(昭和38年)
アメリカでの名声と力道山の思惑のはざまで
1964年(昭和39年)
馬場と日本テレビの絆のベースには
この年に交わした「終生の約束」が在った
【書誌情報】
書名/『馬場戦記〜新しい視点でたどるジャイアント馬場物語 第1巻 世界進出編』
体裁/四六判並製
ページ数/296ページ
定価/1,980円(税込)
著者/流智美
発行/ベースボール・マガジン社
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