「日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!」公式図録

202510 21

かつては伊藤若冲も「知られざる鉱脈」だった。
縄文土器から現代作家の新作まで、個性的で魅力あふれる日本美術を幅広く紹介。
大阪中之島美術館にて2025年開催の「日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!」の公式図録です。


日本美術には、まだ世に知られていない作者、作品が埋もれています。
例えば、伊藤若冲(1716-1800)の場合、2000年に京都国立博物館で開催された展覧会をきっかけに、空前の若冲ブームが巻き起こりましたが、そんな若冲も2000年以前は一般の人々にとっては「知られざる鉱脈」でした。その後も若冲をはじめとする奇想の画家の発掘は進みましたが、縄文から近現代まで、いまだ知られざる鉱脈がまだまだ眠っています。本展ではあらためてその鉱脈を掘り起こし、美しい宝石として今後の日本美術史に定着していくことを目標としています。新発見の若冲と応挙の合作屏風をはじめ、絵画、彫刻、工芸、現代美術まで80点の「未来の国宝」をオールカラーで収録、日本美術ファン必携本です。

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