絵本「てがみがきたな きしししし」 網代幸介

絵本「てがみがきたな きしししし」


てがみがきたな
きしししし
まちにまった てがみがきた

ねえ わたしのてがみは?
ぼくの てがみは?
ぶしししし



ぎいいい・・と音が鳴りそうな玄関ドアを開けて
大きな洋館に手紙の配達に来た、郵便屋さん。
懐中電灯をつけて、ところどころ蝋燭の明かりが灯る
暗い洋館を奥へ奥へと進んでいきます。

手紙が楽しみすぎる洋館の不思議な住人たちに
きししししと絡まれながら、、。




幻想的な作品で人気の画家・網代幸介が描く
みたこともないおばけや生き物が乱舞するぼわぼわの世界。
絵の世界観に圧倒されつつ、
手紙が来るってほんと、嬉しいよなあと思い出しつつ、
何回もめくりたくなる傑作絵本です。



作:網代幸介

[材質]紙
[出版社]ミシマ社

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